実は宇宙がまるい?!

GIZMODOから、「「宇宙はまるい」説が浮上!宇宙理論が根本からひっくり返るかも」という記事がありました。

というか、宇宙はどんな形であれ、我々の日常生活と同関係していますか?丸いであろうが、丸くなかろうが、地球が早く滅びることも無ければ、毎日三食食うのも変わらないです。

「これまで、宇宙は「開いた宇宙」、「閉じた宇宙」、「平坦な宇宙」のどれかだと考えるのが常識でした」そうです。これだけ説があるとは、どれも確かな証拠が無く、何かの観察結果に基づく仮説に違いありません。この記事にある「丸い宇宙」も例外ではありません。

人間が住んでいる大地は平面か、球状かは今の技術では確実に分かっています。それを分かったから、航海や航空は確実で安全に行えるようになります。

宇宙レベルとなると、地球のいる銀河についてすら、確かなことを分かっていません。一方、火星まで行くことすら今のところまったく無理なのに、銀河について分かったところで、何がどううれしいかはまったく見えないです。

宇宙論は一体何のためでしょうか。