文春オンラインの「新宿ホスト血まみれ刺傷「起きたら包丁がお腹に刺さっていて彼女が『一緒に死のう』って…」公判前日に被害者が告白」によると、高岡容疑者(ゆのちゃん)は「平均週3回くらい。月に100万円近くつかってくれて」いるそうです。
つまり、ホストに平均一回8万位を使っていることです。
その金額は、一般の人には到底捻出できないものです。
高岡容疑者は被害者のホスト・琉月(るな)さんを「支えるために風俗で働いて(ホスト店での)売り上げをつくって」いたそうです。
これは、またメディアにあまり取り上げられない「風俗業界」の事情を反映した事実です。
パチンコやキャバクラなど「産業」では、実に「利益率」の高い商売があるものです。