Why "Blue Whale" can even become a game? どうして「青い鯨」なんか「ゲーム」になれる?

「青い鯨」はSNS自殺ゲームと呼ばれています。

ロシアの心理学を修めたフィリップ・プデイキンが始めたと言われるだけの怪しさがあります。

中身を見ると、「プデイキンが主催するSNSグループに入ると、毎日1つずつ、プレイヤーに(尋常ではない)「任務」が言い渡される。」言われるとおり実行しないと、グループメンバーに攻められます。

ある意味で昔の「王様ゲーム」のようなものです。しかし、違いは、王様ゲームではさほど酷い「任務」、例えば命の危険があるようなもの、は報道されることがありません。

王様ゲームはまだ知っているもの同士間で行われるもので、言われる任務を拒否すると気まずいことはありえます。しかし、たかがSNS環境で、本気で言われる通り実行シナkればいけない理由はどこにもないように思われるでしょう。

実際、その「尋常ではない」任務をまじめに遂行している人が続出で、最後自殺するまでいたっていしまう人もいるのは、これまでの常識ではとても考えられません。

実際参加している人の年齢層、職業などは不明ですが、SNSのようなサーバースペースでこのようなことが起こりえるならば、SF小説などでよく想像されてきた人類の破滅(後ロボットに支配される)も本当にあり得るでしょう。