THE VERGEから、How many Apple engineers does it take to fix iTunes?という記事がありました。
日本語の関連報道は「Apple「iTunesが勝手に音楽を削除する」問題対策のためiTunesを更新」です。
フリーランス作曲家のJames Pinkstone氏による、iTunesが氏のPC内に保管されていた、オリジナルの作品を含む122GB分の楽曲を許可なく削除したそうです。
アップルはすかさずスターエンジニア2名を送り込み、本体の無数のエンジニアと会議したら、リモートサポートをしてもらったりした上に、原因ははやり解明できませんでした。
同報道では、iTunesを使用する不快さは、確定申告の作成と親知らずを抜く間くらいだと喩えています。アメリカでは、確定申告をすべて個人で行わなければいかず、膨大な量の書類を作成しなければいけません。そのため、お金を払って「プロ」に頼む人も多いほど苦痛なことです。
問題は、それでもアップルのデバイスが一番よく売れていることです。
つまり、ほとんどのユーザはあまり使い込んでいないことでしょう。