というか、自分の家だから、どう作っても自分の勝手だと思うことができても、お金をもらって、他人のために作るからこそ、おろそかにできないでしょう。
「行動動物で」、集団社会だからこそ、あるべき姿です。
しかし、三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市都筑区のマンションが傾斜した問題で騒いでいるニュースを見ていてら、以下の古い記事を目にしました。自部の目を疑う内容でした。手抜き工事が原因であることは間違いないでしょう。
これで、結局自分で自分の首を絞めるでしょう。結局中国ではほぼすべての国産商品を信用できなくて、外国に行って「爆買い」する羽目になります。
みんな誤魔化しや、人をだまそうとするようになると、最終的に安心して利用・購入できるものは一つもなくなります。
住んでいる建物はいつ自然崩壊するかを心配する日々を過ごさなければいけません。
中国でマンション倒壊 危険察知の夫婦、声かけ全員無事
中国貴州省遵義市で9日未明、7階建てのマンションが倒壊する事故があった。危険を察知した夫婦が他の住民に声をかけ、全員が避難して助かった。中国メディアは美談として報じているが、ネット上では「またおから(手抜き)工事か」という声が上がっている。現地メディアによると、9日午前1時すぎ、6階に住んでいた夫婦が寝ようとしたところ、部屋の壁に大きな亀裂があるのを発見。寝入っていた各階の住民を起こして避難を促し、68人全員が外に避難した約30分後に倒壊した。築年数などは伝えられていない。
中国メディアは「夫婦が隣人の命を救った」などと伝え、ネット上でも「素晴らしい夫婦だ」と称賛されている。一方、「おから工事に違いない」「地震も竜巻も起きてないのにどうして倒壊するのか」との声も相次いでいる。
http://www.asahi.com/articles/ASH6B5F24H6BUHBI00W.html