Photo Editor become worse now in Google+ の写真編集機能は前より悪くなった!

ITmediaの「Google+に部分補正など高度な写真編集機能」記事によると、
Googleが、買収した写真編集アプリ「Snapseed」の機能を「Native Client(NaCL)」技術でChromeブラウザで利用できるようにし、Google+の写真に高度な編集機能を追加した。
確かに、ドラマとか、白黒とか多様な魅力的なふるたーもあれば、部分補正という強力な編集機能もあったが、同ITmediaの記事である「Google、「Google+」を写真編集の「Photos」とソーシャル機能「Streams」に分割へ」によると、
 米Googleが、ソーシャルサービス「Google+」を、写真編集の「Photos」とソーシャルサービスの「Streams」に分割する。同社の製品担当上級副社長、サンダー・ピチャイ氏が3月2日(現地時間)、MWC 2015のセッションでGoogle+を再編すると語り、PhotosとStreamsの責任者に就任したブラッドリー・ホロヴィッツ氏が自身のGoogle+で発表した。
 当初はコミュニケーションサービス「Hangouts(日本では「ハングアウト」)もGoogle+の1機能だったが、2013年にハングアウトは独立サービスとして分離された。
 Google+の「フォト」には、Googleが買収した独Nik Softwareのアプリ「Snapseed」の機能などが統合されており、非常に高度な編集機能がある。同社は先月にも写真/動画の保存/共有サービスを手掛ける米Odyseeを買収し、写真機能の強化を発表している。
 その結果、なんと、写真編集機能は上記のSnapseedの編集機能よりかなり劣るようになってしまいました。ユーザインターフェースが分かりにくい上に、フィルター数は激減しました。少なくとも2015年6月10現在は、その記事にあるよな画面がなくなっています。

具体的に、以下の三画面しかありません。「基本的な補正」、「色フィルタ」、「切抜きと回転」だけです。色フィルタは全然ダメではないが、以前ほど面白くなくなっています。特に気にっていたのは「ドラマ」でした。
基本的な補正
色フィルタ
切抜きと回転