Stupid Scenarios of White House Down ホワイトハウス・ダウンの不思議なシナリオ

 ホワイトハウス・ダウン(White House Down)は大統領の座を巡った大胆なシナリオを展開するホリウッド映画です。ローランド・エメリッヒ監督、ジェームズ・ヴァンダービルト脚本による2013年のアメリカ合衆国のアクションスリラー映画です。出演はチャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ジレンホールです(wikipedia)。
 2013年6月28日時点でRotten Tomatoesでの批評家支持率は82件のレビューで46%となっている(同Wikipedia)そうです。40%は高いかどうかは分からないですが、シナリオにはいくらでもおかしいところがあります。
 たとえば、やっとのところでタンクによる攻撃ははじめられたけれども、なぜかたっだの一両だけによるものでした。それはまたいとも簡単に敵によって片付けられてしまいました。
  Emily Caleという可愛くて勇敢な少女がビデオを盗撮して送ったのはいいけど、メディアにすぐ公開されて、本人の名前と顔写真まで大体的に放送された。お蔭で、ホワイトハウスにいるテロリストたちは、簡単に恰好の人質・交渉主手段を見つけ出せました。
 後半に悪者の一人はそのエミリーを外に連れて、主人公を脅かしていたが、そこでスナイパー(狙撃手)が一発で撃ち殺しても、見方に何らもんだもなければ、人質まで撃ってしまう心配は全くありません。