1/28 7:54のヤフー経済ニュースに以下の記事がありました。一日の取引が終わってみれば、日経平均は10,824.31円でした。予想屋さんの250円レーンジを見事に外しました。小さいマージンでちょっと稼ごうとする人にはきっと最悪な情報源になったに違いないです。
要は市場の解析者(つまり予想屋さん)は天気予報士か競馬場の予想屋さんと全く同じです。(屁)理屈はいくらもあり、当たっても、当たらなくても、どちらもごもっとも聞こえます。結果はどうなっても責任は一切負いません。実に楽な商売です。
一説によると、この手の予想屋さんは実はとても大事なヤクワリがあります。つまり、ギンブラー達に「安心」を与えることです。何もなければ、何をどうするかは分かりません。しかし、最もらしい話しを吹っ掛けられると、負けても意外とあっさりと開き直ってしまいます。自分の選択ではありますが、自分のせいではないとも解釈できるからです。
ごもっともです。
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本 日の日経225想定レンジ 上限 11050円−下限 10900円《TM》
11000円の攻防に 25日のNY市場は上昇。概ね良好な主要企 業の10-12月期決算が好感され終日堅調推移 となった。大型株で構成されるS&P500指数 は2004年11月以来となる8営業日続伸となっ た。ダウ平均は70.65ドル高の13895.98、ナ スダックは19.33ポイント高の3149.71。シカ ゴ日経225先物清算値は大証比40円高の1097 0円。 閣僚の円安容認発言や、日銀が今後 も緩和圧力にさらされるとの見方から、円安 基調が継続するとの見方が強まっている。26 日未明の為替市場では1ドル91円台に突入す るなど円安を追い風に日経平均は節目の110 00円の攻防に。 しかし、今週から主要企業 の決算が本格化する。円安進展によって全体 的な株価底上げが進んだ中で、次第に決算を 手掛かりとした個別物色に向うことになる。 週末25日にはファナック<6954>が通期業績 予想を下方修正しており、嫌気売りに押され るようだと神経質な相場展開となる可能性も 。 とはいえ、政策期待を背景とした円安基 調のほか、海外勢による資金流入が観測され るなか、調整局面では押し目買いを意識させ よう。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σ(1 0800-11130)のレンジに移行。10900-11050 円のレンジを想定する。