考えてみれば、キリスト教をはじめとする宗教は、死天国に行くと信じている。
天国と言っている以上、天の上にあると思われているようです。自然に神々も天の上にいると思われている。
対して、日本人の神道や仏教は、神舎やお寺の本殿か、仏像や、神木に向かって祈りをする。つまり、天に向かって神様・仏様と対話はしない。
現代の社会において、人工衛星は頻繁に打ち上げられて、地球の上空に無数の人工衛星が飛び回っている。さらに、10Km前後までの天空には毎日無数の飛行機が飛び回っている。
神様が空の上にいるなら、居心地がよほど悪いだろう。
おまけに、天空に向かって、無数の天文学の学者かアマチュアの愛好家が、天文望遠鏡で観察を行っている。
神様が空の上にいるなら、全く落ち着かないでしょう。
様々な文学作品で描かれているように、神様がなんだかの見える形で活動するならば、すぐ見つけられてしまうだろう。