「「Apple Card」がシリコンバレーに与えた衝撃」によると、
「このカードを使うだけでモノが安く買えることです。例えばコンビニで、レストランで、量販店で使う。どこで使っても1%割引で購入することができます。」
「そればかりではありません。このカードをアプリの中に登録するアップルペイで買い物をすれば、すべて2%引きで買えるのです。アップルペイにするだけで、です。さらに、アップルと提携している小売店やレストランになると3%の割引になります。」
「では、なぜアップルはこんなことをやっているのか。アップルユーザーであることの利点にするためです。スマホの性能がどんどん上がり、iPhoneと遜色ない機能を持つ中国製品が半額くらいで買えてしまったりする。だから、そこで競争するのをやめた、ということです。サービスでユーザーを囲い込もうとしているのです。」
これって、独禁法に引っかからないでしょうか?
ダンピングに当たらないでしょうか?