D.E.A.D(Digital Employment After Death)???

死んだらAIになって働きたい? 働きたくない? 死後デジタル労働「D.E.A.D」なんてのがあります」を読んだら、絶句しました。

「AIでよみがえる美空ひばり、今はなき名ピアニストの演奏、死んだ娘とVRで再会、二松学舎大学の漱石ドロイド…。近年、死後もその人の性格や能力をデジタル化して運用する試みが増えてきました。」

「こうした流れを「D.E.A.D(Digital Employment After Death = 死後デジタル労働)」と呼称し、改めて向き合おうとする動きがあります。S.W.A.T.的なクールさを含むこの4文字が表すのは、すなわち、死んだあとAIになって復活することについてどう思う?」

人が亡くなったら、なくなったのです。亡くなった人を文章などで偲ぶのは理解できるが、「働かせる」のは、可笑しくないでしょうか?

ほかにもっと有意義のことは一杯あるでしょう。