The conspiracy behind computer and operating system manufactures?

タスクマネージャー Windows10
メモリー:8GB、動作中アプリ数:0、メモリ使用率:31%
メモリ8GBのWindows10PCを使ってるが、ChromeとFireworksだけを使っていました。

Chromeで多いときに10数個のタブがありました。

Firefoxでは、Googleのフォトだけを見ています。

それで、気が付いたら、メモリの使用率は92%になっていました。

そのうち、ChromeとFirefoxはそれぞれ2GB以上使っていました。

Firefoxを閉じて、Chromeのタブを10個くらいまで減らしたが、メモリ使用率はまだ70%台でした。

仕方がないので、Chromeを一旦閉じました。それで、メモリの使用率は31%になりました。

つまり、バックグランドで動いているウイルススキャナーや各種のサービス以外、実際使えるアプリを立ち上げなくても、2.4GB以上はすでに使用済みになっていることです。

それで再びChromeを立ち上げました。閉じる前のアプリを復活させるオプションにしたので、閉じる前と同じタブが表示されました。メモリの使用率は49%になりました。

つまり、Chromeは何かのために、タブを閉じても、メモリを保持したままにしていることです。

おそらく最近閉じたタブを素早く開けるようにしたりするためでしょうが、他のアプリも複数同時にあるいは並列に使いたい場合、物理メモリは簡単に使い終わってしまうでしょう。それで仮想メモリを使うようになり、すべてスローモーションになるでしょう。

世の中、アプリの開発において、動作環境のリソース使用という観点で、なるべく効率よくしようと考えている人や会社は、果たしてどれだけいるのでしょうか。

開発に使う時間や労力をなるべく減らし、アプリの見栄えだけをよくしようと考えている会社はほとんどでしょう。動作環境のリソースは自分専用で、無限にあるという前提で作っているのはほとんどで、安定性もろくにテストしないで出荷されています。

被害を被るのはユーザだけです。