国語辞典によると、
【文句】相手に対する言い分や苦情。不服。
【愚痴】言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。
【悪口】他人を悪く言うこと。また、その言葉。あっこう。
【けちを付ける】欠点を見つけて悪く言う。難癖をつける。
【正義】人の道にかなっていて正しいこと。
物事に、けちをつけて、悪口を言うのは、人によってはストレスの発散になったり、自己満足できたりするかもしれません。それだけで、それ以上何もありません。悪いことがあっても、いいことはありません。
会社や組織、政府のことについて、悪口を言っても、自分が正義の代表になることはありません。
けちを付けて悪口を言うより、建設的な意見を言うべきです。
建設的な意見も言えないなら、本当はその不満を感じていることについて、何がどうなるべきかも分かっていないことです。ならば、黙って自らどうものごとを改善できるかを考えるべきです。