まず端的に言うと、
理想的な社会システムはあり得ない
そのために働く政治家はもっとあり得ない
何か事件をが起こると、すぐ国や誰それの政治家のにしたがる。
しかし、それは対岸の火的な立場と見方をしているからに過ぎない。
どんなシステムを導入しても、必ずそれを破ろう、あるいはそれに反して動こうとする人がいる。
それによって問題・事件が発生すると、すぐ政治家を責めるのは、全く滑稽な話しである。
政治家というのは、いわゆるサラリーマンと全く同じ人種だと言っても少しも過言ではない。
所属の政党の利益を守るのは政治家の使命である。党内では、自分の政治生命を守るのはその裏にある使命である。
政党や、付随する政策等は、有権者によって選ばれて、容認したものである。
文句を言う人は普段から政治に全く無関心な人は多い。
文句を言うのも、憂さ晴らしに過ぎなく、物事の真相を理解していない。
文句を言うなら、ちゃんと物事を理解し、何か行動できないかを考えるべき。
理想的な社会・システムがあり得ないである限り、国民全員一緒に努力しないと、どんな問題も解決できないし、再発防止もできない。
ただたらたらと文句だけを言うのをやめよう!