MicroSDカードを入れて普通のUSB端子(MicroUSBでない方)でPCに接続したが、ドライバーが正常にインストールされたものの、デバイス(MicroSD)を認識できませんでした。
それで、MicroUSBの端子をスマートフォンに接続してみるところで、携帯の方は全く反応しませんでした。
どういうことだろうか?
作りはとても安っぽくて、MicroUSB端子やカードリーダー側を取り出したり、収めたりするのは中途半端に引っかかります。
やはり期待していたのはいけなかったでしょうか?
因みに、gigazineのレビューはこちらです。
と思ったら、後日週刊アスキーにある紹介分をよく読むと、なんと充電とカードリーダモードを切り替えるためのスイッチがあることを判明しました!
下の写真はややわかりにくいが、左側は「OTG/SD」とあり、右側は「CHARGER」とあります。因みに、MicroSDカードを入れる裏側で、USBの端子を拡大したものです。左から2本目の銀色の足の上に、やや黒く写る塊があるが、スイッチはそれのことです。つまり、そのスイッチを「OTG/SD」側にすれば、カードリーダモードになるし、「CHARGER」側にすれば、充電ようのケーブルに変身するわけです。つまり、カードリーダと充電とは同時に使えないことです。