iPhoneのバッテリー消費を抑える基本設定5つ(iOS 7編

これだけバッテリーは持たないこと
これだけいらないことをしていること。あるいは効率の悪いことをやっていること。
メーカーは見た目重視で、本当の実用性は軽視する傾向がある。
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iPhoneの基本的な使い方を短い動画でお届けする連載「iPhone Tips」の中から、画面の明るさを調節したり、アプリのバックグラウンド更新をオフにする設定など、「バッテリーの消費を抑える」基本テクニックをまとめてみた。動画は本記事下の【動画入り】記事内で確認できる。

【このようにアプリごとに設定してみよう】

●画面の明るさを調節する

・「設定」→「壁紙/明るさ」→「明るさ」のスライダーを調節

 普段から明るさをひかえめの設定にしておくことで、バッテリー消費をかなり抑えられる。下記の動画を確認しながら設定変更してみよう。

●Wi-FiやBluetoothをオフにする

・「設定」→「Wi-Fi」→「Wi-Fi」をオフにする
・「設定」→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオフにする

 これらの機能を使用しない場合は、普段からオフに設定しておこう。

●位置情報サービスをアプリごとにオフにする

1. 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」画面を開く
2. 位置情報サービスを使用しているアプリを個別にオフにできる

 地図や天気アプリなどの利用では必須とも言える位置情報サービスだが、カメラやSNSアプリなどはプライバシーの観点からオフにしておきたい場合もある。アプリごとにオン/オフを設定することで、不要なバッテリー消費も抑えられる。

●アプリのバックグラウンド更新をオフにする

・「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」→「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

 iPhoneで起動中のアプリの中には、画面の最前面には表示されていなくても、バックグラウンドで通信を続けるアプリがある。これらも位置情報サービスと同様に、アプリごとにオフにすることもできる。

●バッテリー残量をパーセント表示する

・「設定」→「一般」→「使用状況」→「バッテリー残量(%)」をオン

 iPhoneのバッテリー残量はデフォルトでは電池マークで表示されるが、パーセント表示に変更すればより詳細な残量を確認できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000001-it_review-sci