How to Delete a Partition Reserved by the System システム予約済みのパーティションを削除する方法

 3TBのハードディスクを間違って従来のMBR(マスターブートレコード(Master Boot Record、略称MBR))でフォーマットした後、2TBまでしか認識されないことを判明しました。「コンピュータの管理」-「ディスクの管理」でGPT(GUIDパーティションテーブル(GUID Partition Table、GPT))に変換すれば丸ごと使えるようになることは分かりますが、なぜか一部のパーティションはシステム予約済みになり、それを消すこともできなければ、GPTに変換することはできません。探してみると、以下の方法でそのパーティションを削除することができます。
  1. ドライブに割り当てられている場合、まず「コンピュータの管理」-「ディスクの管理」で、そのドライブを外します。
  2. 修復ディスクを作成し、それで起動
  3. コマンドプロンプトを実行して、DISKPARTを実行
  4. Diskpart> list volumeを実行し、パーティションを確認する。問題のパーティションは1番目だとする
  5. Diskpart> select volume 2
  6. Diskpart> clean