14歳の頃からヴォーカリストになることを夢見る。ソウルの叔母の元で暮らしながら、さまざまなオーディションなどを受け、エンタテインメントの世界を目指す。
檀国大学に入学後、エラ・フィッツジェラルドの「Too Darn Hot」を耳にしてジャズと出会い、魅了されはじめる。
ジャズに対する予備知識はなくても、早くからスウィング・フィーリングを英語詞に載せてさらっと歌いこなしてしまうセンスに周囲も驚く。
そんなヘウォンの才能を見出したジュハン・リーが、WINTERPLAYのメンバーになることを勧め、一員に加わる。
その歌声はビリー・ホリデイやエタ・ジョーンズを彷彿とさせ色彩豊かである。また、ジャズのみならずエレクトロニカやポップス、ソウルなど、さまざまなジャンルを自然体で歌いこなす“七変化”なヴォーカル・ワークも魅力のひとつ。(WINTERPLAY)
《Songs of Colored Love》女性としての優しい感情をうまく表現できていると思います。
