お陰で、社員にも訴えられるわ、国から追求されるわ、いつもの傲慢さは微塵も見られなくなりました。
しかし、米政府は銀行の投資取引にさらに制限を加えようとすると、真っ先に反対に出たのは、このJPモルガンの会長でした。その制限はギャンブル性の高い投資に関するものですので、まさにJPモルガンのような会社の損失のもとではないでしょうか。それにもかかわらず、正々堂々と反対をするのは、一体どういう神経でしょうか。
何がどうであれ、今の「投資」はカジノでのギャンブル以上に、規模といい、速度といい、影響範囲といい、危険極まりの行為になってきました。もう、いい加減に規制を強化していかないと、いずれ全員、もれなく、やられてしまいます。